お餅つき(5年)
17 December,2020By: 井関小 HP管理者
 稲作学習の集大成第二弾、いよいよ締めくくりです。今日は松本さん、西村さんご夫婦に加えて、「引野栄農クラブ」の方々及び児童クラブの上野先生を指導者にお招きし、お餅つきをしました。
 使う道具は何と「だいがら」です。臼と杵でお餅つきをする場面はよく目にしますが、「だいがら」でのお餅つきはとても珍しいと思います。昨日子どもたちがもち米を研ぎ準備を整えていました。
 足踏みを順番に行い、みんなで小餅に丸めました。このお餅は当然自分たちでも食べますが、日頃お世話になっている見守り隊の方々など地域の方へも少しお配りする予定です。
 春、機械による田植え、夏、機械による畦の草刈り、秋、機械による稲刈り、子どもたちは現在の稲作の一部を体験してきました。松本さんは、子どもたちが少しでも農業に興味をもち、将来担い手となってくれたらありがたいというお気持ちをもたれています。
 ふるさと井関の青々とした田んぼの景色や黄金色の稲穂の香りは子どもたちは決して忘れないと思います。
 皆様、本当にありがとうございました。

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